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2月, 2014

色々調整中

関東は大雪で大変なことになっていますね。
今年は鳥取から戻ってきたのもあって、雪が圧倒的に減り、
テレビで映る大雪の光景を見ると少しなつかしさもあります。
面倒は面倒なんですけどね。

DL販売とかの話

DL販売に移す冊子楽譜の方は大体選定が終わったので、
あとはそれを纏める所となりました。
尤も、形式としてちょっとファイルに手加えないといけないので、
そこの処理を少しこなしておく必要が残ってはいますが。
ま、のんびりやります。一度頒布したものですし。

楽譜の話と、最近騒ぎのアレの話他

あと最近楽譜作ってないねー、とはちらほら言われるんですが、
最近の作品以外粗方作りたい奴作っちゃったんですよね。
やってない事もあるんですが、『これ今の情勢でやる価値ある?』
と考えると、地味にあんまりないな?というものも結構。
まあそもそも活動自体2006年終わりからやってますから、
周囲の状況が変化してない、って事の方がおかしいですし、
うちを見ている人の人数や層も多少変化してるでしょう。

あと最近なんちゃって音楽家で世間が騒いでて、
曲の価値なのか作品の価値なのか、って議論もあるんですが、
私もまああの人をみて「ああ俺でも多少は出来るか?」と、
考えたので、まあ顔蹴ったろか残念とは思いますが。

そもそも『私で出来るんだから同人やってみては』が主体で、
その実例かつ身近な一例として自分がと考えてる所が大きく、
あのグラサンモジャ男人と同列になるとそら怒るわけで(あ

作者と作品は「子供が描いた絵とプロの似顔絵の違い」とか、
極端ですけどそういった要素がある分中々排除し辛いものですが、
 ・そもそも私も耳が悪い
 ・ではそれで素人としてどの程度出来るか
と、「ピアノ習ってたから演奏しました」とはやや違う、
リアルな素人-αの指標として考えていたんで、
作者と作品を一切切り離さないやり方でもあります。
切り離すと指標にならないからね。

で、色々なサービスやジャンル自体の成熟もあり、
その指標がより身近に広く存在するようになったので、
そろそろ私は私で別の事してみようか、と考えてもいます。
まあ、そういった事を模索してもいるので、当分はこんな緩さで。


感音性難聴の話

そういえばあの人が『声に反応してるじゃねーか!』
というのが結構あって、まあ勿論全く聞こえない状態なんで、
あの人の場合どう考えてもそらおかしいでいいんですが、
私も耳悪いんですが感音性なんで、音としては実はある程度は、
聞こえてはいたりします(つってもそれの水準も70歳80歳レベル)。

じゃ何が不味いのかというと、電車の中で小声で会話しても、
まあある程度皆さん判別できると思うんですが、
あれが殆ど出来ない。ノイズとの判別がつかなかったり、
何か言ってるのは聞こえるんだが何を言ってるのかが分からん、
という所なんですよね。これが結構面倒なもんで。
なんで、耳悪い人が声に反応はしてても、何いってるかわからん、
というタイプの難聴が存在するって事だけ、
知っててもらえればいいなあ、と私は思うのでした。

twi