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2月, 2013

フォールオブフォール ~ 秋めく滝

本当はいくつか出来てから一括で上げようかとも思っていたんですが…。

NintendoDS KORG M01にて作成した『フォールオブフォール ~ 秋めく滝』を公開します。


まぁごっち君へのプレゼントのようななにかという事での選曲です。

例によってトラック数は8、序盤で手動で楽器をタッチして変えている個所が一か所。
原曲のメロディーはやや擦れたような音が左からなってますが、M01のそういった物は、
どうにもクセが強すぎるので別の物で代用しています。
メロディーを持ってる楽器をいつも通り二種類にして、重ねている形です。
今までとの違いは、まあそれを若干左右に分けたところでしょうか。

地味に最近どうにもDSで作るデータのレベルが落ちてきている(私が)、
と感じてる所もあったので、それなりに気合は入れてみたんですが、
分からない部分は分からないなりに誤魔化したりもしてますね。

後々YouTubeとニコニコにもアップするかと思いますが、
(なんでもSoundCloudは音質がえらく落ちるとか何とか聞いたりして
 まぁぶっちゃけ元がDSですし私が私ですからよくわからないんですけど)
まず動きだけでもという事で出来次第投げて行く事にしました。
(流石に不透明な状態で長くいるのはまずいという事で)

次は千年幻想郷のピアノ音源データに取り掛かっています。

雑記

まぁ、普段こういう事はツイッターで書いてたんですが、
今休憩中なので、こっちで。たまにはいいかなとか。

コミケの後の実家でのお話。

基本的に実家は漫画とかはちょっとという感じで、私も漫画雑誌かった事が無く、
ジャンプとかも当然読んだ事ないんですが、コミケの方には一応事情として、
『私は楽譜を作っておるのよ』という事を伝えて行ってるんですね。
で、あの脅迫で黒バス系が~という話も知っていたらしく(目黒のバスケ?とか言われましたが)、

「大事になってたね」
『んむ、うちのやっとる分野も似たような騒ぎあって面倒な事なっとる』
「中学生とか高校生の男の子らあんなとこ行ってまで楽しみにしてたんちゃうのん」
『? いや女性が殆どよ
「…?」
『?』
少年雑誌の漫画じゃないの?
『…ああ。』

そうなんですよね。普通確かにジャンプやら何かしらって「女性向けジャンルである」とは、
認識してませんやね。これをそういうのは殆ど興味ない理解も怪しい(私が危ない)、
って人に説明するのって、大変でした。
女性に結構むしろ人気あって~、どんな内容かいてるん、さぁ見ないから知らない…(
等と外角に逃げる球ばかり投げてフォアボールという感じではあったんですが。
親が理解ある漫画許容タイプだったら『大抵野郎同士でイチャイチャしてると思うよ』と、
内角へ速球を放る事が出来るんですが、中々そういう訳にも行かず…。

そして四月から、ここへ戻らなければならない、というのが大変です。
さて、色々どうやって隠したものか…。

twitterですが

何個か来てましたのでお返事という事で。

まあ自分なりに筋通すという事も含め、自分の中で決めている個数なにかこさえます。
それが30日というアカウント復旧期限内に出来たなら、その時は戻します。

そういう事で。

冬の色々

◆今年はイベントかなり参加しないので

 サイトの方にちまちま作ったのをアップしていきます。何度か書いたけど。
 まあ、元通りといえば元通りですね。またやり直しだトッホホイ。
 久々にDSでこねこねしてますが、電池きれてデータ一度飛びました。
 どうやら私は電池がヤバイと警告音が鳴るくらいでないと気づかないらしい。

◆#01とかSilk~の方は近日公開予定です

 まあ、今年イベントしばらく出られないので、もう頒布予定が!という事で。
 本来もうちょっと早く公開する予定だったんですが、パソコン事故からですね、
 今色々とそのあたり探してまして、いや見つかったんですけど、
 前プリインストールされてたソフトでCD構成してまして、そこやり直しで。
 まあ色々面倒なんですよねコレ。


◆やっぱり脅迫はきたかあ

 冬コミ黒バスの件がやはり東方にも模倣で来たか、という感じの印象。
 まあ、こういう規模ですしこういうジャンルですし、
 まして問題行動も多数散見される(噂レベル含め。まあよくないことですが)、
 そういった状況から考えてむしろ『思ったより遅かったなあ』等と。
 勿論、悪いのはその馬鹿者だけですし、関係各所は大迷惑ですから、
 本当にそういう所は僻地から応援してはいるのですが。

 ってか本当そういう理不尽な事されたら大変だと思いますよ運営。
 私も何かしらの主催してる人と何度かお話してますけど、
 運営自体物凄く大変そうだわこりゃ、と思いますもの。
 少なくとも知らない人にまで頭下げまくるのは中々私はようやりません。
 それを期待してくれてる人にまで頭下げる事態になる、ってのは、
 想像もつきません。大変なことです。


◆合同って何やろう?

 まあ、ちょっとだけ同時期に遡るんですが、ある参加した企画が、
 中国関係の言語及びサイトを起点としてアップロードされてまして、
 それが何故か『うちがつくった』扱いになってたんですね。
 で、その時点で私が思ってた事は簡単に並べると、
  ・え、なんで私?
    まあ当然です。私一参加者なのに主催扱いじゃそう思いますよそりゃあ。
  ・そんな責任は取れない
    少し長くなるんですが、花時計の時も実は同じサイトやらでやられまして、
    その時は私が即動いて『ナメた事してんじゃねえぞ!』とまあ一言かけて即終り。
    (中国語と英語はサッパリなのでgoogle翻訳先生にかなり頼りましたが)
    これは単純に『参加者が頑張って提供してくれた物を預かる身分だから』
    という事なんですが、今回私は主催じゃないですし、参加者も多く豪華ですから、
    そんな責任取れませんわ、という事ですね。
  ・うちの名義でそれやられると困る
    まあ上の事も含めて、私がまるで全部放棄してるようにも見えるわけですね。

 大体こういう事なんですけど、主催に伝えたら反応あって、でもやり方わからない、と。
 その時点で私もいくつかには声かけてコラ言ってたんですが、さすがに私がやるのも?
 と思ったので、やり方と該当サイトやら伝えて様子見てたんですが、全く動いた気配がない。
 で、また思ってたこと並べると、
  ・「やってやった!」と言ってたのは何だったのさ
  ・普通にこれ野放しだと私は困る
    そりゃあそうだ、私の名義でやった事になっててかつ野放しじゃあ、
    「あれ、この人主催じゃないよね」とか、「何やってんの?」と、
    私が言われることになる、というか、実際数件私に問い合わせがですね。
  ・やり方まで全部伝えて何もせんの?
  ・結局これ私が動いたところでなあ…
    まあ私が本来不要な動きをしたところで、誰もそんな事しらないんです。
    合同って私は物凄く気合入れて臨む主義ですが、他の人がそうまでかはともかく、
    主催ならまだしも私が動いてもね、という事ですわ。徒労に近い。

 で主催が動くか二日近くみてたんですけど、動かないんですよ、まったく。
 あれ、そこまでして動かないのか、という意識が私にはどうしてもあって。
 …まぁ結局、私が合計13か所、初日で止めておけば6か所で済んだものを、
 全部メールなり報告飛ばして張り倒したんですけども、なんだかなあ、という感じで。
 (私の良心と『私の好きなキャラにその汚れ倒した手でふれんなボケ』という事に基づきますが)
 そこまで気にしないでいいってのも勿論正しいですし、別にそれが義務でもないんですが、
 『それやって何で私が文句言われたり接点とられたりするんだ?』という所が納得いかない。
 ましてその直後に無断転載はやめよう!みたいなリツイートしちゃってる、
 その辺りの神経が私は納得いかない。色々と面倒になった。そんなもんなのかあと。
 それって参加者ある意味裏切ってることにならんのかなあ、
 みんなそこまで気にしてないだろうけど。
 私は気にするんだ、まして問い合わせまで来て、更に内側から文句いわれると。
 すまないね。


◆ツイッターってよくわからん

 告知ツールとしては勿論すごく有用なんですよ、実際全然違うんです。
 ただ、色々削ってまでそれに使われる状態なのはどうなんかな、と思いまして、
 取りあえず一度消してみてます。気にしてたら申し訳ない。
 まあ、戻っても大丈夫そうだったら戻りますし、ダメそうならやめときます。


一年前といい二月中旬はなんかばたばたしますね。
バレンタインはバタバタしませんでしたが。

読書会なるものに参加してきました

『久幸東方交遊会』という、まあ同人誌持ち寄って読みましょう、
という感じの物がありまして、今回そちらに初めてお邪魔してきました。
人のお勧めの本とかを読んだり、まあ普通に遊んだりもする、
大体そういう催し?でしょうか。私の目的はちょっと逸れてたんですが、

 ・本読んでる人ってどんな読み方してるんだろう
 ・どんな本を持ってきてるんだろう
 ・こういうのに集まるガッツある人ってどんな感じなんだろう

…というのを見る事を、個人的な目的としていました。
まあ一言でいうなら、『楽しんでる人ってどんな人だっけ?』。
当たり前のようなんですけど、最近どうにもそこから私が逸れてる気がしましたので、
見ておきたいなと思ったわけです。

実はそればっかり見てて、ほとんど私本は読んでいなかったりしました、
紹介した本は改めて紹介する前にささっと読み直しましたが、読んだ事もありましたしね。
大体その後、紹介にあった書体関係の本を眺めて、
『でもここに力入れる前に、私は基本的な表現がおぼついてないよね』
となって考え事をしてたら結局頭に入ってなかったり、ふらふらーと。

まあ一言で感想いうならば、『この人らしんどいような事いってても目が死んでないね』と。
イベント参加回数とか正直『頭おかしいやろ…w』と苦笑いしたくなるような回数だったり、
その苦労についてしゃべってるんですが、そこの人らは目が死んでない。
そういう行程すらも楽しんでるんですよね、これってやっぱり趣味だよなあと思いました。
これを実行できるかというと、今の私にはやはり難しいなーとも実感。
シンプルな事だけども、考えてしまうと割と大変な事でもあり。

あと久幸さんは司会うまいね、やりだすまではえらい押してるなあ…と思っていたけど、
やりだしたらトントコ進むというか。私の微妙な間の取り方にもすんなりきて、
滅多にそういう事がなかった人としては内心驚いてました。お疲れ様です。

それと猫蜻蛉のねこかりさん、行き御蔭で助かりました、道は調べます今後、はい。
そしてフランソワさんのよもぎ畑の蓬屋ふらんさん、帰り楽しかったです。
(この辺えらい変わったんですねえ~と地元近辺のお話をぶらぶら)


あ、ぷちお知らせですが。
今年の旧作オンリーは申し込み開始の都合と家の都合が合いませんで、
参加見送りという事になってしまいました。出る人頑張ってね!
今後のうちのイベント参加については、どうしようかなーと考えています。
未定なんですけど、6月に出られそうならば1度。あと秋。
まあ、しばらくは私の都合もあっておとなしくすることになりそうです。
その分サイトでなんとかせんといかんですね。

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