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8月, 2012

植物のあれから

長く御祭りやその他の更新ばかりで、植物について書く機会がなかったんですが、
まぁ、本当に色々とありました。

6/13のエントリ(こちら)で、芽が出て少ししたよ!という、
向日葵とカスミソウだったのですが、カスミソウはどうも環境が合わなかったようでほぼ壊滅。
なんとか向日葵は育てきった、という形になりました。流石にへこむ。

で、向日葵なんですが、大体それから一ヵ月半後(7/25?)には

もう花を咲かせていたのでした、早いなあ…!
ミニヒマワリなので、丈は大体50cmに満たない程度でしょうか。
ミニとはいえ、すすーっと一気に伸びるもので、毎日見るたびに少しずつ葉が出てくる、
という感じで、とても見ていて面白いというか、やる気になりますね。

良く見たらわかると思いますが、6/13の時点より大体二週間後くらいでしょうか、
間引きを行いました。本来向日葵の系統は植え替えに弱いので、
間引きの際は根元付近で切る、というのが主流なのですが、まぁどうにも苦手といいますか、
『こいつらは出来損ないかもしらんがちゃんと花は咲くはず!』という事で、
慎重に引っこ抜いて、別の場所に植え替えました。
結果から言うと、引っこ抜く時点で根をほぼ持っていかれた1本以外、
根が生え戻るまで、観葉植物用の葉に与える栄養剤を使い、無事育て切りました、花も咲きました。
今回向日葵を育てて一番良かったのがこれでした。良かった!

で、今はといいますと、向日葵は全て枯れ(!)、無事に種を収穫した所です。
実際に使えると判断した種は合計で何と304粒。どうしましょうねコレ…!

にしても、本当にあっという間に大きくなって花を咲かせて枯れて種を残していったもんで、
なんか二ヶ月前のチビの写真見てると色々思う所ありますね、本当に。あっという間。


…で、全て干し終わり種の収穫も終わった後のスカーンとした光景に私は耐えられませんで、
土を作り直して、買って来てしまいました。

苺を三株…! ねんがんの いちごを てにいれたぞ !
ずっと育ててみたかったんですよねー、苺。
ただ何を思ったか『とよのか』と『年中花が咲いてとれるタイプ』で、後者を買ったんですよ。
未知の種なので、はてさてうまくいくかどうか。

何が一番不安か、というと、苺は基本的に秋に植えて、春に実がなるものです。
で、秋までは育苗し、秋に植えつけて、防寒の藁を被せます。
春がきたら藁を取り外し、水遣りの際に土が跳ねる事を防止し温度を保つ黒ビニールを敷きます。
苺狩りなんかだと後者は多分良く見る光景だと思います。
土が跳ねてつくと、苺って病気になることもあるので、実は気をつけないといけないんですね。
コレが大体苺のサイクルになってくるんですが、そう、今回のは年中実がなるタイプです。
で、今から秋が来るわけです。

…どうすりゃいいの、コレ。

ま、まぁ、年中夢美ちゃんをおびき寄せる岡崎スペシャルだとおもって、
気合入れて育てましょうか!

20(ry)(5) その他一件真顔の御話。

これで御祭りも御仕舞い、という事で。(厳密には一個残ってしまってますが…)


・花時計、歌詞やタイトル、その他少しに関する解説を公開しました。
  基本的に『全ては書かない(てか書いたら膨大になります、多分数万字)』ですが、
  ある程度歌詞の辿り方といいますか、歌詞はよく読むと多分二次創作のヒントなり、
  色々分かる事があると思うよ、という所について私はプッシュしておきたかったので、
  今回のような『道筋だけ』を公開する事としました。是非道から見える景色は貴方の心でお楽しみ下さい。
  何カッコつけてんですかねこのアホは!!

  というわけで →こちら
  き、気になった方は今からでも是非手に取ってくださいね!(小声


・東の国の眠らない夜、復旧させました。
  Scoreページには未掲載ですが、この記事から当面ダウンロードしていただければと思います。
  尚何故か、これを前に調整した時に横向き印刷楽譜にしていた様で、これだけ横向きです。何故だ。
  『復旧』版であって、現在手を付け直した版ではありません。私生活がちょっとこう、耳の事もありまして。
  (なんせ此方では書いているのに実家の面々は殆ど告げていませんで。はい、どやされております)

  というわけで →こちら
  リクエストくれた方、とりあえず復旧版で御免なさい。落ち着いたら改めて手を着けたものを…!


Scoreページへの記事としては載せていてもあちらには載せていない物や、
YouTube側への楽譜公開(どちらかというと海外の方向けの印象は強いですけどね)、
そういった所は、今月中を目処に片付けてしまいたいですね。
紅楼夢の作業もあるし、冬コミにも申し込んでしまった、さぁ頑張っていかないといけない。




さて最後にちょっと宜しくない事も書きますので、御祭りだけの方はここまでで。




記事分けようかと思ったんですが。
分けてもどうせ、じゃあいつ…?となるのはもう間違いなかったので、一気に片付けておきます。
私がサークル活動を始めてからまぁ色々あったのですが、それに関して『事務レベルで』問題というか、
まぁ信用して背中を預けてたらこっぴどく刺されましたよ、という事案が幾つか有りました。
その事案について、大きな3つを公開する事としました。
あちらにも書きましたが、私は耳に関しても理不尽に関しても作品を持って超越していきたい、
と考えていたので、愚痴でこぼす事は有りつつもこういった所で本当に長く書く事はありませんでしたが、
立て続けにあった事もあり、完全に私の我慢の限界を越えました。
これ以上我慢すると、それでもやりたい放題した側は平然としてる連中ばっかりで、
確実に同人って何やねん!とキレて作品を作りたくなくなるのは明白でしたので、
この様な形をとっております、申し訳ないね。 同人する人は気をつけてね、という思いもこめつつ。

というわけで、その記事は →こちら

まぁ、書いたら解決するという物でも無く、確実に私の中では引き摺り続けるとは思いますが、
こういった経験をしてる分、何かしら周囲にあった時は手を出せる(殴るんじゃないよ)様になれればな、
等とは考えております。 ま、傷はどうせ絶対負うんだし、ある程度は前向きにね。

先にお知らせ。

ちょっと間があいてごめんなさい、東の国~の楽譜に苦戦してます。

東方紅楼夢、配置は 4号館 ム-20b となりました。
花時計、DSCDRの一部、冊子を少々、となると思われます。
冊子は音楽とは関係ない物になるでしょう。
楽譜はうーん、まぁコピー本程度なら有りえるかも知れませんが。

それと。

コミックマーケット83の方へ、申し込みを済ませました。

(いつも通りの安定のYukian様によるサクカでござい)

まぁ、来年は活動できるかまだ分からないので、
今年のうちに申し込んでおきたく、急になりました。
連戦になってしまいますが、なんとかがんばります。
あ、楽譜ってサクカに書いてますが、現状楽譜の在庫はありませんので、
必然的にこさえます。 まぁ、ちょっと位はね、イベントの規模もありますし。

久々の雑記

20万hit御礼祭りは昨日にも更新がありましたので、
そっちの方も是非見ていただければと思います。

御祭りの合間ですが、ちょっと雑記でも。

・向日葵は咲きました
  間引きで切られる運命だった連中も強引に移植、
  根が結構きれたものの、観葉植物用の栄養剤を散布し、
  根が再生する迄の間水遣り回数を増やして乗り切り、こちらも無事です。
  こういう本来は不用扱いされる奴等もきっちり咲かせた、ってのは、
  まぁ私らしくて大変よろしいですね。

・紅楼夢、頒布予定を変更するかもしれません
  ってかまあかもしれませんというよりは80%変更するんですが…。
  単純に楽譜が印刷のリスクの跳ね上がりに対して金銭的な面はまだしも、
  精神的なリターンが少ない、って事を考えると、現状私が不安定なのもあり、
  まぁやるべきじゃないな、という所。出すなら紙面で出したいしね。
  普通に曲目決定済みで作成しよったんですが、ちょっと思う所多々で。
  特に普段収入あるわけでもないので、純粋に部数が読めないリスクと、
  その割に価格は高い高いって言われるって所もありますし。
  (あれでも赤字やねんけどなー)
  何より人の手に渡るか不透明過ぎてちょっと作品としてもよろしくない。
  暖簾に腕押しみたいな現状でガッシリ作れるわけもないですしね、
  もうちょっと人に見て貰って、何かしら反応がないと、
  自分の作品の何がよろしいのか、どういう所が伝わってるのか、
  って所がさっぱりわからんというのも大きいです。
  『持続可能な成長』って所に達していないとやっぱり難しい。
  ある程度『今なら出してもちゃんと人の手に渡る』と思うか、
  『まぁそれでも作る気分になったわー』って時にでもまたね、って事で。
  サイトでの楽譜作成は続けるんじゃないですか、リスク殆ど無いですし。

  じゃあ何出すねんって話ですが、一応既刊?的な物としては、
  花時計と、あとDSCDRをちょっとだけ持っていこうかなーと。
  新作?いやまあ、うちはほら、『音屋じゃねえ』と常々言ってますから、
  ちゃんと新作は作りますよ、大丈夫大丈夫。
  相変わらず万人ウケしないもんを作ります、毎度の事ですね。


さて久々に拍手いただいてましたので、その御返事でも。

>hatiさん
  ありがとうございます、やっぱり今でもこの数字は自分でも奇妙です。
  次の更新でリクエストいただいた東の国の眠らない夜は追加します、
  一応もしかしたら手いれるやもわかりませんが、その場合は、
  前回そのままのバージョンも一緒に載せますので、ご安心下さい。

20万hit御礼(4)

本日はも3つ、うち2つはニコニコで音源つけてます。
残りは東の国の眠らない夜と、花時計のアレですかね。それは来週にでも。

・明治十七年の上海アリス

  →こちら(PDF)
  昔一時期公開してた時のpdfそのまんまです。
  序盤の音の微妙な違いの聞き分けは耳を疑ったレベルでしたがはてさて。
  左手はあの後ろでなってる音もとってるな、ってのは分かるかなと思います、
  あの辺を楽譜に入れないとどうにもノリが私は落ち着かないので。


・妖怪の山 ~ Mysterious Mountain



  →こちら(PDF)
  ここから鶯壱里の迷走というか豪快な転倒っぷりが始まった霧歩きに収録。
  あ、楽譜フル版になってますよ。
  二周目のサビっちゅーんですかね?まああの辺り、何かしらやろうとして、
  結局やめたわ、という痕跡が残ってますね。
  ダブルスポイラー版でそのやろうとした事が出来りゃいいんですが、
  作って出す、ってのも一苦労の昨今ですから果てさてどうなるのやら。
  どうでもいい話ですが、この曲をやるとサークル活動に良い流れが来ない不思議。


・月まで届け、不死の煙



  →こちら(PDF)
  丑三つ香り火肝試しに収録、話したい事はアホ程ある。
  まぁ全部一言で纏めれば『貴方達の肝、試させて貰うわよ。』
  ながったらしいので、読んでも読まなくても。

 ・伴奏のうんたら
   伴奏が今回の冊子、特に一部でいつもの『小節頭強打』で無いのは、
   この曲が原因です。この曲の伴奏の原点は、
   『テンポってあの数字2分間の事よね、なら分半分だよね、脈拍に近いよね』
   という所からきています。 なのでまぁ、模して8分ずらしてからの、
   複数の音で、という事にしてます。逆に言えば、この曲のそうでない場所、
   そういった辺りと強さを見れば、”Resurrection!”の表記がわかるかなあと。
   どうしてなのか胸に手を当ててよく考えな!というと乱暴ですが、
   実際これ本当にそうだからしょうがない。両方の意味で。

 ・伴奏のうんたらその2
   千年幻想郷 ~ History of the Moonも楽譜冊子に収録してましたが、
   それと同じ伴奏の形式を持った所がありますけども、最後、
   個人的に妹紅のアレの原因はどっちかっていうと永琳じゃないのん、
   という所で長年(って程でもないか)思う所があったので、まぁそうしてます。
   逆に千年幻想郷 ~ History of the Moonの方に、月まで届け~の要素を、
   ちょっと仕込んでますね、持ってるぜ!って方はみていただけりゃ幸い。

 ・台詞やら指示やらのうんたら
   まぁ私が何かしらやりたいのは上の事も含めたり、過去の見てもらえればですが、
   ぶっちゃけ音楽というより同人誌を作りたいってのが本心なわけで、
   でも絵は描けないしなー、音楽機材は高いしなー、って所で、
   楽譜を選んだという経緯があります、単純ですね。
   ただ、同人誌への憧れは全く捨ててないのと、楽譜に対する解釈といいますか、
   『楽譜は視覚化された音楽』という特徴が大きいと思っているので、
   それを利用して、少しでも同人誌っぽくしたいという事を常々。
   そういった所から、原曲を踏襲してるけども、その関係やそのシーンに、
   あくまで楽譜でもって近づいてみたい、という所がありまして。

   それを踏まえてですが、最初の台詞の後、(Game of chicken)という表記、
   あそこいきなりまあ早いので、『肝試し』には丁度いいよね。
   肝試し程度で挑みもせず即BOOいう人は、この曲絶対弾けませんわな、
   という、かなりドギツイ主旨の悪戯でもあります。
   (というか、そういう人が妹紅の曲を素敵に演奏出来るとは思えん)

 ・んで、結局
   この要素冊子のタイトルにもなってますけど、大分喧嘩腰の冊子でした。
   タイトルは『丑三つ』『香り火』『肝試し』と三つに分け、
   とりあえず丑三つはいいとして、不死鳥の再生に関する事象、
   あとは『肝試し』と冊子の中のちょっとしたやりとり辺りで、
   大体お察しはつくのではないかなと思います。

   まぁ、無茶苦茶な物にひたすら『死なず』に、楽譜の通りでなくても、
   自分なりに練習すれば、多分この曲は素敵に弾けるんじゃないですか。
   音楽理論がさっぱりで演奏もできない身としては、感情ベースで接近しないと、
   まともに楽譜が作れませんが、まぁ、なんとなくそう思いますよ、私は。

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