20万hit御礼(4)

本日はも3つ、うち2つはニコニコで音源つけてます。
残りは東の国の眠らない夜と、花時計のアレですかね。それは来週にでも。

・明治十七年の上海アリス

  →こちら(PDF)
  昔一時期公開してた時のpdfそのまんまです。
  序盤の音の微妙な違いの聞き分けは耳を疑ったレベルでしたがはてさて。
  左手はあの後ろでなってる音もとってるな、ってのは分かるかなと思います、
  あの辺を楽譜に入れないとどうにもノリが私は落ち着かないので。


・妖怪の山 ~ Mysterious Mountain



  →こちら(PDF)
  ここから鶯壱里の迷走というか豪快な転倒っぷりが始まった霧歩きに収録。
  あ、楽譜フル版になってますよ。
  二周目のサビっちゅーんですかね?まああの辺り、何かしらやろうとして、
  結局やめたわ、という痕跡が残ってますね。
  ダブルスポイラー版でそのやろうとした事が出来りゃいいんですが、
  作って出す、ってのも一苦労の昨今ですから果てさてどうなるのやら。
  どうでもいい話ですが、この曲をやるとサークル活動に良い流れが来ない不思議。


・月まで届け、不死の煙



  →こちら(PDF)
  丑三つ香り火肝試しに収録、話したい事はアホ程ある。
  まぁ全部一言で纏めれば『貴方達の肝、試させて貰うわよ。』
  ながったらしいので、読んでも読まなくても。

 ・伴奏のうんたら
   伴奏が今回の冊子、特に一部でいつもの『小節頭強打』で無いのは、
   この曲が原因です。この曲の伴奏の原点は、
   『テンポってあの数字2分間の事よね、なら分半分だよね、脈拍に近いよね』
   という所からきています。 なのでまぁ、模して8分ずらしてからの、
   複数の音で、という事にしてます。逆に言えば、この曲のそうでない場所、
   そういった辺りと強さを見れば、”Resurrection!”の表記がわかるかなあと。
   どうしてなのか胸に手を当ててよく考えな!というと乱暴ですが、
   実際これ本当にそうだからしょうがない。両方の意味で。

 ・伴奏のうんたらその2
   千年幻想郷 ~ History of the Moonも楽譜冊子に収録してましたが、
   それと同じ伴奏の形式を持った所がありますけども、最後、
   個人的に妹紅のアレの原因はどっちかっていうと永琳じゃないのん、
   という所で長年(って程でもないか)思う所があったので、まぁそうしてます。
   逆に千年幻想郷 ~ History of the Moonの方に、月まで届け~の要素を、
   ちょっと仕込んでますね、持ってるぜ!って方はみていただけりゃ幸い。

 ・台詞やら指示やらのうんたら
   まぁ私が何かしらやりたいのは上の事も含めたり、過去の見てもらえればですが、
   ぶっちゃけ音楽というより同人誌を作りたいってのが本心なわけで、
   でも絵は描けないしなー、音楽機材は高いしなー、って所で、
   楽譜を選んだという経緯があります、単純ですね。
   ただ、同人誌への憧れは全く捨ててないのと、楽譜に対する解釈といいますか、
   『楽譜は視覚化された音楽』という特徴が大きいと思っているので、
   それを利用して、少しでも同人誌っぽくしたいという事を常々。
   そういった所から、原曲を踏襲してるけども、その関係やそのシーンに、
   あくまで楽譜でもって近づいてみたい、という所がありまして。

   それを踏まえてですが、最初の台詞の後、(Game of chicken)という表記、
   あそこいきなりまあ早いので、『肝試し』には丁度いいよね。
   肝試し程度で挑みもせず即BOOいう人は、この曲絶対弾けませんわな、
   という、かなりドギツイ主旨の悪戯でもあります。
   (というか、そういう人が妹紅の曲を素敵に演奏出来るとは思えん)

 ・んで、結局
   この要素冊子のタイトルにもなってますけど、大分喧嘩腰の冊子でした。
   タイトルは『丑三つ』『香り火』『肝試し』と三つに分け、
   とりあえず丑三つはいいとして、不死鳥の再生に関する事象、
   あとは『肝試し』と冊子の中のちょっとしたやりとり辺りで、
   大体お察しはつくのではないかなと思います。

   まぁ、無茶苦茶な物にひたすら『死なず』に、楽譜の通りでなくても、
   自分なりに練習すれば、多分この曲は素敵に弾けるんじゃないですか。
   音楽理論がさっぱりで演奏もできない身としては、感情ベースで接近しないと、
   まともに楽譜が作れませんが、まぁ、なんとなくそう思いますよ、私は。

Posted By 廿秒

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