• 21 8月 2012
  • Posted By 廿秒

基本的に私は、『理不尽に関しては愚痴も言うが、仔細に関しては表に書かず作品を出す事でそれを越える』
というスタンスなので、こういった事をしっかりと公開した事は(ここまでの物は)無かったが、
今年立て続けに起こった事、純粋にもうこういった理不尽の連続で同人って何なの?と考えそうな事、
こういった事は私のサークル規模云々でどうこう言われる事でもなく、『おかしい』事、
(少なくとも、こういった事をしつつ平然と周囲にいい顔している規模の大きなサークルの方がタチが悪いだろう)
『後発への注意喚起』という事も含め、公開する。
勿論、こういう事でずっと泣き寝入りのような状態で、相手は好きにやっている、
という現状は『やはりどこかおかしいのではないか』という考えに至った、という所もある。
腕が良い、普段外交的である、有名所との接点がある等、そういった人は何をやっても良い等とは、
私は全く思っていないし、今後もそう思う事は有り得ない。

あくまで内容に関しては私的な平常のやりとりからくる感情面、
例えば食べ方がどうとか、御金持ちなのを自慢しているのだ等という、
困るかどうでも良い事は殆ど排除し、『まぁサークルなら誰でも困る事だろう』
という事をあげたつもりである。性格がどうとかでは無く。
そういう趣味や好み、製作他の技術的問題で泥仕合になるような事はするつもりは一切無い、
『サークルとしてだけでなく、一つの金銭的要素が絡む代表の応対として如何なものか』という事に尽きる。


◆2008年4月

 ・事案(楽譜サークルT)
   ・頒布予定当日に突如頒布しないと一方的通告
   ・当方の負担費用に関して、その他理由を問うメールへの返信を4日間行わない
   ・結果そのまま当人は蒸発

 ・経緯
   楽譜サークルTが音楽CDRを出す事になり、ジュエルパッケージの帯と音楽以外を担当。
   ケース、紙類、盤面印刷までを当方で行い、その分の費用は当方が持ち、
   先方は収録なりをした音源をCDRに焼きさえすれば頒布可能、という状態まで行い、発送。
   しかし、イベント当日朝に『頒布を止める』旨のメールが届き、そこから4日音信不通に。
   結果として、『収録した音が気に入らない』事が理由である事が判明。
   (この理由の方も、偶然接点のあった彼の友人経由から判明した)
   頒布しなかった後、当方負担の費用に関する話に応じず。

 ・対処
   5月の例大祭において合同で冊子を作る予定であったが、それに関しても連絡を持たないので、
   急遽残り一週間の作業時間で当方が残りページを全て作成。
   申し込み費用と上記の当方負担等を微量残っていた2007年度の合同冊子の売り上げから補填。
   尚、収録した音が気に入らない旨からのメールの返信は、
   補填方法について確認するメールも含め無かった。

 ・補足
   当人が別の場所で、主に別の形(東方のコンテンツも存在はする)で復帰しているのは知っているが、
   そこにまでは関与するつもりは一切ない。復帰までの期間もそれなりに設けていたようなので。


◆2012年2月

 ・事案(冊子サークルN)
   ・売り上げ入金後に突如制作・頒布しないと一方的通告
   ・プロット、設定、話の内容は全て持ち逃げ
   ・上記を話の一部が頒布された分に関して残りを頒布する事で良しとするも、
    それすら果たされていない状態

 ・経緯
   冊子サークルNの同人誌の設定・大筋面を担当。
   前編が既に頒布されており、後編は5月、という予定で、
   かつ当方と組んでのもう二作品の頒布予定があった。
   この頒布予定は2011年から決定しており、その打ち合わせ等の為何度か遠出する事に。
   しかし、或るイベントで先方の作品の委託を受け返送・売り上げの入金直後、
   ほぼ全てを放棄する、という事を伝えられる。
   先方の頒布予定作品に関してはプロットが全て作成された段階まで行っており、
   当方の頒布予定作品に関して(上記予定二作品のうち1つ)はやらないとの事。
   先方は冬の頭より不調に入っていた事は把握していたので、
   それを鑑みて、本来出すべきであった先方も関与する私の2月の頒布予定を変更したにも関らず。
   (遠征の手間や費用はともかく、話の内容・構築等、そういった部分を全て持って行かれた事に)
   また、前編が既に頒布された作品の後編については、先方の個人的事情で頒布されなかった。
   (これに関しては、推測ではある物の理由を把握し、実際その事情でしっかり結果を出したので、
    先延ばしになるという事に関しては仕方ない。後々頒布されるなら、の話だが)

 ・対処
   打ち合わせの遠征費用数万、先方より委託された品の分を入金した直後という事もあり、
   中々に思う所が多かったものの、後編は予定通り出す、という事、
   当方が何より『漸く設定やお話に絡めた事』を大きく考えていた為、
   それを条件に全ての予定変更を私が飲まざるを得なかったが、結果頒布はされず、
   かつ連絡がつく事もほぼ無い為、現状『頒布される事を祈る』のみ。

 ・追記
   結局、本人が春も秋もその次の春も、やる気がないようで、
   かつそれを連絡するそぶりも無い為、せっかく作った話を、
   まったく出るか私にも分からない状況のまま…というのも、
   正直な所腹が立つにも程があるので、出させない事にしました。


◆2012年3~4月

 ・前提
   合同企画。
   出資金額・頒布数・売り上げ分を、等分割する事となっていた。
   この方式に関しては昨年11月の時点で異論出ず決定済あり、
   その場で参加イベント予定が被っていない事もその場で確認する等している。

   なお、この事案に関しては過去様々先述の事案等の積み重ねがあったこともあり、
   この事案が進行形の段階からキッチリと対話ログ等をとっていた。
   (2012年2月の事案に関しても、ログをとっているが)
   また、先方から過去依頼を受けた物に関しては、一切報酬を金銭物品問わず受け取っていない。
   完成品は受け取ったが、それは当たり前の事である。
   やや逸れるがこの事案とは別の、先方と約束した私的な物に関しても、これも一切届いていなかった。

 ・事案(音楽サークルT)
   ・制作が遅れている事に関して進度状況を確認する事への身勝手な反論
   ・己の資金状況(後述)から、支払い数日前になっての一部支払い拒否
   ・一部費用を貸しとして肩代わりするも、それを忘れる
   ・連絡不徹底

 ・経緯
   当方は歌詞や企画の方を担当していた為、音楽が来なければ作業が進まない、という状況。
   予定日より一週間程ペースが遅れる中、先方に一日に1~2回、
   (2回の日は夕方には~等と、何かしら目処が先方に着いていてそれを受け私が確認した時が殆ど)
   進度状況について確認していたが、遅れている状態でありながらあたかも正常であるかの物言い、
   そこからの会話等を確認していくと、『モチベーションに関る』と状況チェック等を拒絶。
   殆ど内容に関する話がそこから進行しなくなる。
   (この時点で私から見て、必要最低限をやや下回る連絡のみにしろとの先方の発言有)
   その時期に先方は主催する催しがあり、それや進度も考慮し予定日を変更、
   調整を行うが、その後にこういったチェックを拒否する主旨の発言があった。

   また、その催しで思ったより費用を使う事となったのかは分からないが、
   そのイベントを理由に『出資を等分割でなく先方1:当方(鶯壱里)3とし、当方の会場頒布分だけ寄越せ』
   という発言をされる。これに関しては最終的に却下し、不足分を私が一時的に立て替える事とした。
   またその返済は、先方の資金に関する事を考慮し『例大祭終了後から6/7迄』とした。
   が、6/7の正午となっても一向に連絡が無い為当方より連絡をすると、『…あっ』という一言。
   (身内の一部は知っている事だが、敢えて当日連絡をせず、
    然るべき公的ルートを利用して、しっかりと理解させる事も考えていた)

   この連絡の時及びそれまでに2回、『等分割する部分の売り上げの入金先について連絡する事』を、
   先方に伝えていたのだが、(特に6/7の連絡では『帰宅次第連絡する』ように告げた)
   実際に当方へ振込先の連絡が来たのは7/7であった。
   入金先連絡の遅れについて、サークルとしてでなく
   『個人間な事なので、猶予があると考えていた』との返答。
   (尚、例大祭への頒布に向けて現物を先方に発送、同時に少々の品を入れていたのだが、
    そういった先方分の頒布物の到着連絡すらも無かった、という事を追記しておく)


 ・対処
   再三の入金先連絡要請に応じなかった期間の分配を排除。
   (先方の頒布分を発送した時の費用へと補填)
   売り上げ費用の入金以外の接点を断絶、この文章を書くに至る。
   必要最低限の連絡にしてくれ、と遅れながら啖呵を切っておきながら、
   本人がこの連絡の無さは如何なものか、という事。

———-2012 8/22 6:17追記———–
3件目に関してですが、その後当事者とのメールでの接触を持ちまして、
当方及び周囲に対して成されるべき事柄である、
 ・事実としての承認及び謝罪
 ・今後の改善や展望の説明
が成された事を確認、判断し、先方の行った催し内容に関する記述、
具体的サークル名を削除・伏字とする事で、
一つの『事例』に留める、という事としました。
これに関しましては、当方でツイートを3件行っております。



そういえば2013年の紅楼夢も大概アホな事がありましたが、
(アなんとかクなんとかいいましたっけな)
まあそれはそれで過去の記事に纏めてますし、そっちで。
その件に関しては法的手段前提で考えてる時に多忙になったので、
担当の方推薦の方式及び情報収集を行い、それを保持、
一部に事案として提出する形をとって、手間を減らすことにしました。
法を学んでいようがこっちはプロ寄せてますからそれでいいんですよ。

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